睡眠時無呼吸症候群(SAS)

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診療も行っています

当院では、JR千葉駅西改札直結のビル内にあって“駅から雨に濡れないでお越しいただける”という利便性と、院長の長年にわたる心臓血管外科(循環器)診療の経験から「睡眠時無呼吸症候群(SAS)の簡易検査及びCPAPの在宅継続管理」を2017年6月から実施させて頂いております。

睡眠時無呼吸症候群の主な症状としては、
  • 大きないびき
  • いびきをかいたあとに呼吸が止まる(無呼吸)
  • 突然息が苦しくなって目が覚める
  • 夜間のトイレの回数が増える頻尿
  • 起床時の頭痛、喉の渇き
  • 身体がだるい
  • 日中の強い眠気(特に会議や運転中など、すぐ眠たくなる)
  • 集中力や記憶力の低下

などが、挙げられます。このようなことでお困りの方、不安を抱いていらっしゃる方は、お気軽にお電話下さい。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは?

睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome: SAS)とは、就眠中に何度も呼吸が止まったり、気道内の空気の流れが低下したりする疾患です。

そのせいで、就眠中のいびきがひどくなってご家族が心配されたり困られたりすることが多く、また、十分な睡眠がとれずに日中の居眠りが多くなったり、日常生活やお仕事に支障が来されることもあります。

また、SAS患者さんの多くの方々に生活習慣病の合併があるとされており、健常者に比べてSAS患者さんはいろいろな病気のリスクが高くなるとされています。

糖尿病 約1.5倍
高血圧 約2倍
心臓突然死 約2 – 3倍
冠動脈疾患 約3倍
脳血管障害 約3 – 4倍

当院におけるSASの検査・治療方法

当院で行えるSASの検査・治療は、医師による面接(問診・診察)、自宅での簡易検査・自宅でのCPAP治療管理です。

簡易検査の結果で精密検査(入院が必要)を要するとなった場合や、CPAP以外の治療法(マウスピースなど)が適応となる場合、さらにはSAS以外の疾患(呼吸器疾患など)が疑われる場合には、当院の連携病院 あるいは 患者さんにご都合の良い最寄りの医療機関に紹介させて頂きます。