昨年春から自宅で日本イシガメを飼い始めました。本当に小さい子ガメからでしたが、室内の水槽でよく食べ大きくなりました。とは言っても、まだまだよく見る大きな大人の亀よりはずいぶん小型でした。10月後半から食欲が落ち活動が鈍り始めました。病気かと思いましたが、もしやと調べると冬眠についていろいろなことが書かれていました。まだ小さい子ガメでは耐えられないかもしれない、とか、冬眠前には食いだめするとか逆にお腹を空っぽにしてないと腸内で発酵が起きて大変だとか、0℃前後になると死んでしまうとか、、、。子ガメでは冬眠させないで飼う方法もあるとか、冬眠なら水中か地中か、とか。わからないことだらけでした。いろいろ考えたあげく、冬眠トライをきめました。小さな庭を占拠するかのような亀池を作り周囲にもぐれる土を配置しました。冬場、亀(めーちゃん)を見なくなりました。池が凍ることは今年はありませんでしたが、雪も積もったし、周囲に氷ができたことはありました。そして、3月6日(今年の啓蟄・ここからお彼岸まで)となりました。出・て・きました❗️乗りきってます。感動です。思えば、心臓外科で低体温循環停止を考えるときに、冬眠のことなども勉強し、アルファスタットやpHスタットの使い分けを研究したものでした。いや、すごい❗️ 自然の力❗️冬眠の神秘❗️感動❗️感謝❗️

千葉静脈瘤クリニック